asholic weblog system

LOVE犬 ビーグル・アッシュとの毎日。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 簡単エナメルステンシル。

トレーシングペーパーに下絵を描いて、上からマスキングテープを貼ります。
下絵に沿って、カッターで切り抜き、マスキングテープをトレーシングペーパーからそっと剥がします。
剥がしたものをステンシルをしたい場所に貼り付け、上からマニキュアを塗ります。
薄めに塗って、乾いてから二度塗りするとくっきり仕上がります。

マニキュアが乾いてから、マスキングテープをそっと剥がすと…


出来上がり!
Ash のロゴも、この方法で付けたよ!

今はかわいい柄や色のものがたくさん売っていて、ラッピングやハンドメイドに使うのが主流になってるけど、マスキングテープっちゅったら本来塗装やなんかのときにマスキングするためのもの!
うちには「かわいくない」「地味な色」の、「ダンナの」無骨なマスキングテープもごろごろあるんだ…。
そんなのもちゃんと(?)カモイ製なのね。
マスキングテープで簡単ステンシル、試してみてね☆
| comments(6) | 11:40 | HANDMADE☆自分用 |
# 毛糸仕事。

アルパカ混のぶっとい毛糸が安売りになってたので、自分用の帽子を編んでみた。
はりきって耳当てもつけてみた。
ギチギチの細編みでぎゅうぎゅう編んだら、頭がグラグラするくらい重い帽子になりました。
防寒にはものすごく役立ちそうです。

余った毛糸で、手提げ袋を作りました。
持ち手と口周りと底のパーツを毛糸で編んで、端布のパッチワークで作った袋本体に縫い付けています。
内布はマトリョーシカ!
キルト芯入れてモコモコにしたらよかったかなー。

なにか作ると(とくにミシン作業)、中表を間違えて縫ったり、返し口を作るのを忘れたり、毎度なにかしらやらかします。
今回の手提げは珍しく失敗なくスムーズにいけたな!と思ってたら、片方の持ち手が捻じれたまま縫い付けてあることに後から気がついた。
そんなポカばっかりの人生です。


縫いものしてる間、あっとちゃんは熟睡しています。
ときどき起きてきて、ボーロをもらってまた寝ます。
| comments(0) | 16:10 | HANDMADE☆自分用 |
# 裂き布シュシュ作った。

あっとちゃんの新しい王冠?


いえいえ、これは裂き布で作ったシュシュだよー。
ちょっと切れ目を入れた布をキシャーっと裂いて、輪っかにしたヘアゴムに結びつけていくだけの簡単製法。
布は、幅1.5センチ、長さ12センチくらいがちょうどよいようです。
余ってた半端な毛糸やリボンやなんかかんやも、一緒くたに結びつけてみたよ!


団子に付けたらこんな感じ!
アホっぽさ全開です。


(紫のほうはまだしも、このピンクのほうも装着して出かけるつもりだろうか…)

「自分用」と銘打って新しいカテゴリ作っちゃったことからもわかるように、もちろんそっちも装着する気まんまんだ!
| comments(2) | 00:45 | HANDMADE☆自分用 | 昨年の記事
# ファンシーの砦。

言うまでもなく、我が家のファンシー担当はあっとちゃんです。
パステルカラーやポンポン、さらにはレース編みのヘッドドレスさえも着こなす貴公子。

飼い主は、色褪せたラモーンズのTシャツとジーパンが定番の、わりと小汚い感じです。
じつはファンシーもけっこう好きなのですけど、いかんせん似合わないので、あっとちゃんをファンシーの捌け口(?)に、ラブリーな帽子を編んだり、パステルカラーまみれの室内首輪を作ったりしとるわけです。

かぎ針編みにはまって夜な夜な編み編み編み編みする六月。


とうとうシュシュとか作り始めてしまいました。
くるみボタンや木綿のレースも縫い付けて、ファンシーてんこもり。
ピンクのは、ファンシーものが似合う色白の友達にあげるために作ったので、容赦なくラブリーに仕上げてみました。
自分用のは色も地味目にしてみました…。
まずはこのくらいからファンシーの砦に挑んでみるよ!

大丈夫?痛くない?
(誰にともなく問いかける)
| comments(6) | 19:28 | HANDMADE☆自分用 |
チビアッシュ日報


Comments
Archives
Wingless Angels Loco Live ベスト・オブ・カーディガンズ Coupled With Nephews END OF THE CENTURY (初回限定版) ファミリー パリのかわいいガーリー・インテリア パリのカラフルなインテリア 人イヌにあう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) ようこそパリのアトリエへ ずっと、人間のことばかり考えていた。―「アウトサイダー」から40年 a day of Mitchell
COUNTER


Search this site